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今日の戦艦大和⑤ [趣味・遊び]

次はスクリューの取り付けと言ってからどのくらい経ったでしょうか。アップするか先に進むかで、先に進んでいきました。

53巻~58巻でスクリュー全般、煙突、探照灯、舵、後部甲板の線路、艦体の塗装まで来ました。

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塗りと組み立てを同時進行でね。

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キロクも大和に興味津々ですしね。
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スクリューこんな感じ。

細かい作業の連続です。もはや佐藤の真面目さと親父やお袋への責任感だけでやり続けていますよ。これはしんどい。この先も手数の多い細かい作業が続きます。耐える俺。
でもやればやるだけ仕上がって行くんだよなあーー。色も着いちゃって大和に見えて来るじゃん。完成したらどこかに寄付するかね?この船もの凄く立派だよ。

そうだ!ディアゴスティーニに専用のディスプレイケース余ってませんかねえと問い合わせました。全巻買って冊子の角を切って送れば貰えたものなんだけど、締め切りが10年前に切れてたからねえ(笑)。欲しいです!と問い合わせたんです。

残念ながら在庫もないし、作る予定もございません。

というモチベーションが上がらない情報をいただきました。ぼいーん。とぴょーん。がっくしです。佐藤へこたれちゃいました。佐藤がへこたれるなんてかなりレアだよ。俺だってへこたれるんだね。たまにはね。

だみだだみだ。

でも俺はやりきる!絶対にやるんだ現在58巻。残り32巻です!


今日の戦艦大和④ [趣味・遊び]

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遅々として進んでいませんが、52巻まで来ています。

今回はビルジキールを加工して取り付けるという作業ですね。箱から出して何をやるのか確認してから、作業に掛かるまでが、2週間くらい掛かりましたかねえ。ついでに出来る作業じゃなかったからね。

作業的には、細い板を3枚張り合わせて形になるまで削って、船体に図面から取り付け位置を写し取って、取り付けた後は、船底との隙間をパテで埋めて、綺麗にヤスリがけをして、サーフェサーを吹いて仕上げる。というもの。っていうか、

仕事しながら一週間じゃ無理だよねーーー

90週間掛かりっきりって無理だよねーーー

10年掛かりで正解ですよ。この作業にトータル1ヶ月くらい掛かってんだわ。

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これが仕上がった様子。このあとはいよいよスクリューの取り付けです。

同期飲み。高校の時に話した量よりもたくさん喋ったと思う(^^) [友達・仲間]

高級焼き肉→飲んべ横丁→恵比寿のラーメン屋
店長がゲイらしかったり、手も繋がなかったり、離婚して再婚してたり、外資系の会社を渡り歩いてたり、浪人してたり現役だったり、アナウンス試験受けてたり、お金のためだったり、夢ではなかったり、駅で抱き合ってたり、近所に住んでたり、

皆、全く違う生き方しているけど、ある店で集まって、また自分の道に戻って行く。

昭和47年生まれの僕たちは、なんとか45歳まで生きて来ているよ。既に亡くなってしまった仲間もいるけど、僕らはもう少し長生きしておこう。

そしていつも通り写真を撮り忘れるんだなあー(笑)

今日の戦艦大和③ [趣味・遊び]

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やりました!機銃20挺、シールド付き機銃24挺。6ミリのワイヤー132本付け切りました!意外と早くやっつけられましたな。隙間時間でこそこそやっててよかった(^^)

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シールド付きの方を木工ボンドで攻めたのが勝因な気がする。

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半分は越えました。でも先は長そうだなあーー(^^;

今日の戦艦大和② [趣味・遊び]

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前回と同じような写真ですが、黒っぽく見えている箇所に、軍艦色2とつや消し黒を1:1で混ぜたもので着色しました。地道な作業嫌いじゃないんです。それにしても、進んでいる感がない。一気に何かが加速するってことはなさそうな戦艦大和です。

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さて、今回足りな塗料を買ってみて気付くんですが、塗料の値段がこれだけ上がっています。10年の年月を感じずにはいられない。と、それだけでなく、恐らく10年前に買ったと思われる塗料もちゃんと使えるということも、佐藤のなかではかなりの衝撃です。変わるもの変わらないもの。佐藤も変わらない方の部類に入って来るのかしら?

さて、この戦艦大和49巻までの一連が終わったら一旦大和は置いて、母さんの友達からオーダーで頼まれているデニムのトートバッグ作りと、鈴木区の桐山さんに頼まれている、デニムのスマホケース作りに入って行こうと思っています。

今日の戦艦大和 [趣味・遊び]

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今朝31巻~49巻の金属パーツをまとめてスプレー作業しました。まとめてやらないと塗料が無駄になるよね。

そして夕食後に0.5ミリのワイヤーを6ミリに150本切り出しました(写真の下に写ってるやつ)。ここまではいいとして、これを瞬間接着剤で貼っていくのは時間かかるだろうなあー。

本当にみんなやったの?(笑)

ま、次の休みまでその作業はお預けですな。時間がどれだけかかるか読めないよー。でもその休みまでに、スプレーした部品の細かいところを、軍艦色2とつや消し黒を混ぜたやつで塗るという作業をやっておかねばなるまい。

この一連が終わると、49巻までが完全に終わる。よくぞだわ。やってやるぜーー!

溝呂木梨穂さんという詩人と出会いとにかく感動している。 [感動]

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いつも読んでいる「致知」という雑誌は色々な人が登場してくるんだけどね、ある日溝呂木梨穂さんのお母さんの記事が出ていて。

梨穂さんは生まれてすぐ脳に酸素が送られていないという状態になって、重度の障害者として20年近く言葉も喋れない状態で病院で生活していました。その苦労をお母さんが語るんですが、ある日お母さんの執念が奇跡を起こすんですね。この子には言葉がある!伝えたいことがあるようだと感じるんですね。そして、国学院大学の柴田先生に出会い、梨穂さんの中から言葉が出て来るんです。

梨穂さんの脳は生きていたんです。身の回りの色々な事を感じ、言葉を少しずつ理解し、いつか誰かに私の話を聞かせるんだと、物語を貯めて行くんです。希望を持ち続けて諦めずに待つんです。ゴールがない中で諦めずに好きな言葉を集めて行くんです。

もう奇跡ですよ。

すぐに梨穂さんの詩集「ららりるれろのまほう」を買いました。彼女の思考が、世界が、もう自分には高尚過ぎて、大事に大事に彼女の世界を楽しんでいます。

戦うとは美しい。人であるからこそ成長に向かって戦う理由があるんだということを、彼女は教えてくれました。

佐藤も日々成長したいと思います。それが人が人である理由だと思うから。

豊洲への移転と都職員の低能問題は別々に考えなきゃダメだ。 [ニュース]

築地市場の移転問題が連日報道されているけど、どうすれば豊洲に移転出来るのかを誰も考えずに、豊洲は危険だというネガティブなレッテルを貼るだけ貼る報道機関に憤りを感じる。

地下空洞は誰の指示なのか?の犯人探しに時間を使うよりも、どうすれば今の建物を利用して移転に漕ぎ着けるかを考えなきゃ、年金のグリーンピアや、何の役にも立っていないもんじゅと同じ負の遺産がただただ放置されるだけじゃないか!
空洞を埋めれば建物は使えるはずという前提に立てば、移転に向けて今するべきことが見えてくると思うが、その前提はナンセンスなのか?

こんな馬鹿げた時間と金の無駄使いは許せない。建設会社だけが税金を持っていくことが許せない。今さらのように動き出す都議会議員も許せない。

大事なお金が返ってこないということが許せないという、一都民の声。


原発事故によって被爆したアメリカの軍人さんのために出来ること。 [ニュース]

まずはここからと思いまして。寄付しました。

トモダチ作戦被害者支援基金
http://www.jsbank.co.jp/38/tomodachi_kikin.html
いろんな意味で全てを東電のせいにしている日本政府が何かを発表するとはとても思えないから、ことあるごとに書いて行こうと思います。

被爆国日本の国民として、日本のために被爆してしまったアメリカ人のことを、見てみぬふりは出来ないでしょ。広島、長崎の人たちは特にそう思えるんじゃないかと思うのは、ダメなのかしら?

まずはこんな第一歩。

ブラジルでのオリンピックが始まる。東京では小池百合子新都知事の都政がスタートする。そして佐藤は明日から夏休み(^^) [ニュース]

今回の都知事選では勇気を持って立候補した小池百合子氏が圧倒的と言っていい得票差で知事当選を果たした。それはそれでいい。面白い選挙だった。

しかし!

いざ登庁という場面での都議会議員の振る舞いに都民として恥ずかしさを感じてしまう。

そもそもの知事選挙での他候補の戦い方が気に入らない。自民党員が家族でさえ小池候補を応援することを許さないとか、除名をチラつかせるとか。小池氏が当選したら都政の混乱を招くとか、自分が公認した枡添前知事が犯した都民への裏切りを棚に上げて、兎に角情けない戦い方をしていた。結局覚悟が一番あったのが、小池百合子だったのだと思う。

自民党候補の敗因は、結局のところ都民のためというよりも、自民党のための選挙戦を繰り広げた自民党自体の体質にあると思える。

どこかの番組で、国会議員選挙と違って都知事選は党の後ろ盾がなければ成り立たないはずなのにというようなことを言っていたけれども、選挙は市民の意見が反映されるべきところで、政党や政権のためのものではない。覚悟を持って都知事選に挑んだ小池氏を都民がしっかりと選んだということが、今の都民の民意であるとして採用されるしかないということを、都議会議員は肝に銘じるべきだ。都議が今のままなら、万が一解散みたいなことになったとしたら、都民は今の議員を再選させることはないであろうことも予想が出来る。

特に議長や副議長の写真撮影拒否という馬鹿げた振る舞いを都民はきっちり記憶したであろう。

なんとなくこの状態は、小池氏が一番最初に言っていた、都議会解散という方針に賛成したくなる流れである。議会の解散権を知事は持たないというけれど、逆に、小池氏の不信任案などを出そうものなら、都民は間違いなく今の都議会にそっぽを向く。

都議会よ。ちゃんと仕事をしろ。お前たちは都民のために働くのであって、政党のために働いているんじゃないということをもう一度考えるべきだ。

総理の考えていることは分からないが「一本取られました」と言ったことで、事態は収束していくのかもしれないが、都連幹事長を辞任した内田茂のことはこれからも追い掛けるべきだし、関連会社がオリンピック関連の受注を受けているという文春の記事をマスコミはもっと叩いていくべきだ。不倫なんかとは桁違いの大きな事件なのだから。

そして都民佐藤は久しぶりの長期休暇子供のようにはしゃがせてもらいます(^^)
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