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表現に対する羽生結弦のコメントに感動!佐藤区長も彼の世界基準に賛成です! [感動]

シーズンのグランプリファイナルを世界最高得点で勝った後の全日本を前にインタビューで語っていたこと

「僕は表現に感情を使います。たとえ同じプログラムでも、日によって違う感情を使ってもいいと思うんです。例えば、○○の時は『怒り』を使いました。云々…」

大体こんなことを言っていたのね。これは、佐藤区がワークショップで「役者っていうのはね」って言うことと全く同じだし、俺は常々、

「表現として伝わるものは、大部分感情である。」

って思っている人だから、圧倒的に世界一の選手が演じるにあたってまず「感情」の話をしてくれたことが凄く嬉しかった。しかも、同じ演技でも毎回違う感情を使ってもいいって言い切ったことが本当に嬉しくて。

そりゃ強いはずだよ。技術力の上に感情にも気を配っていたとわ。圧倒的だよね。

感情×技術=表現の強さ

とでも式にしておこう。ふむふむ。どちらかがゼロだと表現にならないか!足すより掛けるにしておいてよさそうだ。

とにかく!

ジャンル関係なく、表現するのであれば、色々な感情を試して行くことを、佐藤区は自信を持ってお奨めします!お奨めしますよーーー!

あ!ジャンルで言えば例えば、

渡部という野球部の仲間はかなり世界基準で野球に取り組んでいるなあ。一つ一つのプレイから、選手一人一人の感情が溢れてきて、いつも素敵な野球を見せてくれます。とにかく感情に素直です。ピンチの時は大概ビビっています。でも戦わなければならないこの状況で自分自信と戦っている選手は美しい。

ビビっているくせにビビってませんっていう選手多いんだよ。弱味を見せたらあかん!とか思っているんだろうか。アホ臭い!

この渡部という大田区の3部でベスト8クラスの野球チームはねえ、すっごく強い訳じゃないけど、どこで野球をやっても、圧倒的に楽しい野球をすることが出来ます。勝ち負けだけではない、スポーツのあるべき形がかなり完成されてきています。こんなチームに出会えたことは本当に奇跡ですよ。いつも次はどんな感情が出てくるのか楽しみで仕方ない。野球なのに(笑)

それをさ。演劇の世界に持ち込むことは出来ないものかね。そんな演劇空間を作ることは、佐藤の夢なのかな。夢にもならないのかな。

劇団東京都佐藤区では、日本に数多ある既存の演劇思想を飛び出して、世界基準の一番底辺にぶら下がるつもりでお芝居に取り組んでくれる俳優さんを見つけ出したいと思っています。なかなかいませんなあ。 ちなみに今現在劇団員は区長お一人です(^^;くーーー!頑張るぞ!

気長に出会いを待ちますよ。

最近年をとって待てる男になってきた。うちのキロクを見習って、待てる男になるぞ!


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あゆば

お久しぶりです!
少年社中のカゴツルベでアンサンブルで参加しておりました阿由葉です。
ブログ拝見させて頂きました。
佐藤さんのご活躍にとても興味がありますので、ご連絡頂けますでしょうか?
ayubanny@yahoo.co.jp

よろしくお願いいたします。
by あゆば (2016-02-15 17:42) 

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