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随分前から佐藤は日本を本気で守ろうとしている人がいないことに危機感を覚えている。 [ニュース]

文章が纏まってこないけど、書いておかないとタイミングを外しそうだからブログに載せるけれども。佐藤なりの安保解釈の話。

「憲法を守れ、平和を守れ、命を守れ、民主主義ってなんだ」「子供を守れ、未来を守れ、そして野党は牛歩、野党は野党は頑張れ、野党は共闘」

20日の社民党大会でシールズの本間くんの挨拶の記事の中から、去年の9月に反安倍政治に対するスローガンを拾ってみた。

反安保という政治活動への違和感がここにある。

誰も「国を守れ」と言わないナンセンス。世界はユートピアじゃない。争いがなくならないことは、歴史が証明している。自分たちがやらないと言ったって、既に世界は戦争に巻き込まれているようなもんだ。

反安保体制側は、国があってこその平和だということを考えているのか?誰が国を守るのか。戦争に反対するのはいい。ただ国を守ることに異論を唱えさせる訳にはいかない。どうやって国を守るのかちゃんと考えることから始めるのはどうだろうか?

誰も戦争をするなんて言ってないんだから。しないとも言っていないのかもしれないけど。そもそも、軍人がいないのにどうやって戦争するんだろう?徴兵制度が議題に上がってからでも戦争反対は唱えられるかもしれないと思う。

戦争以外で国を守る時に人が死ぬことは許されるのか?

どの仕事よりも職務中に死ぬ可能性が高い職場を選んでくれている人たちがいる。 自衛官が殉職することはあるだろう。警察官も殉職するかもしれない。国を守るために体を張ってくれる人がもう既にいることを忘れないようにしよう。何かあったら、武器を持っているこの人たちに守って貰うしかないんだから。何かあったら市民の盾になってもらわなきゃいけないのに、彼らさえ誰かに守らせようとしているかの主張があるよね。

こうも言っている。

「安保法制は日本の若者の血を流す法律だ。どこかのタイミングで実際に海外に派兵されたとき、死ぬのは僕らの世代だ。こんな法律、認めるわけにいかない」

どこかのタイミングでもなんでもなく、竹島、尖閣諸島、北方領土、更には北朝鮮の拉致ということも含めて、日本の領土は侵略を受けている。受け続けている。

デモに参加している人たちには、国土を守ることも合わせて考えて欲しいと思う。その方が先なんだと思う。報道されてないだけかもしれないけど、日本を守るための政治参加も期待したい。

こんなところかな。
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