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ブラジルでのオリンピックが始まる。東京では小池百合子新都知事の都政がスタートする。そして佐藤は明日から夏休み(^^) [ニュース]

今回の都知事選では勇気を持って立候補した小池百合子氏が圧倒的と言っていい得票差で知事当選を果たした。それはそれでいい。面白い選挙だった。

しかし!

いざ登庁という場面での都議会議員の振る舞いに都民として恥ずかしさを感じてしまう。

そもそもの知事選挙での他候補の戦い方が気に入らない。自民党員が家族でさえ小池候補を応援することを許さないとか、除名をチラつかせるとか。小池氏が当選したら都政の混乱を招くとか、自分が公認した枡添前知事が犯した都民への裏切りを棚に上げて、兎に角情けない戦い方をしていた。結局覚悟が一番あったのが、小池百合子だったのだと思う。

自民党候補の敗因は、結局のところ都民のためというよりも、自民党のための選挙戦を繰り広げた自民党自体の体質にあると思える。

どこかの番組で、国会議員選挙と違って都知事選は党の後ろ盾がなければ成り立たないはずなのにというようなことを言っていたけれども、選挙は市民の意見が反映されるべきところで、政党や政権のためのものではない。覚悟を持って都知事選に挑んだ小池氏を都民がしっかりと選んだということが、今の都民の民意であるとして採用されるしかないということを、都議会議員は肝に銘じるべきだ。都議が今のままなら、万が一解散みたいなことになったとしたら、都民は今の議員を再選させることはないであろうことも予想が出来る。

特に議長や副議長の写真撮影拒否という馬鹿げた振る舞いを都民はきっちり記憶したであろう。

なんとなくこの状態は、小池氏が一番最初に言っていた、都議会解散という方針に賛成したくなる流れである。議会の解散権を知事は持たないというけれど、逆に、小池氏の不信任案などを出そうものなら、都民は間違いなく今の都議会にそっぽを向く。

都議会よ。ちゃんと仕事をしろ。お前たちは都民のために働くのであって、政党のために働いているんじゃないということをもう一度考えるべきだ。

総理の考えていることは分からないが「一本取られました」と言ったことで、事態は収束していくのかもしれないが、都連幹事長を辞任した内田茂のことはこれからも追い掛けるべきだし、関連会社がオリンピック関連の受注を受けているという文春の記事をマスコミはもっと叩いていくべきだ。不倫なんかとは桁違いの大きな事件なのだから。

そして都民佐藤は久しぶりの長期休暇子供のようにはしゃがせてもらいます(^^)
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