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野球の練習でも、お芝居の稽古でも「本番でやらないことはやらない」という覚悟がいいプレイヤーを作る。 [日々感じること]

「本番でやらないことはやらない」。お芝居でも野球でもなんでもいい。高みを目指すならば圧倒的に必要な思い。そこまでを目指さないのであれば苦しいだけだけどね。

本番でやらないことって何だ?

ざっくりし過ぎて焦点が広がってしまうよね。でも、言葉にするとそうなる。何のためにやっているのか分からないことはやらないってことなんだけど。やらないことって言うからぼやけるのか?本番と練習は変わらないってことなんだけど、どう話せば伝わるのか?

佐藤がどこでそれを感じたのかを書いてみればいいのかな?

まずは野球の話。小学2年の時。佐藤は野球を始めました。何も考えずに野球をしていましたが、毎日練習していても何が上手くなっているんだか分からない日々が小学校~高校まで続きます。自信を持ってプレイすることが出来ない。これ分かりますかねえ?こんなこと書くと当時のメンバーに怒られそうですけど敢えて書きますが、そうだったんだあーーーって気が付いたのは、30歳を過ぎてからなのね。あの時はそうだったんだなあってね。

きっと佐藤は子供のころからそこそこ野球がやれてたんです。だから一応レギュラーに選ばれたりする訳です。それはそれで嬉しかったんですもちろん。だけど、だからといって俺は上手いんだ!とか、上達してるぜ!!という思いにはならないんですね。年数を重ねるにしたがって、どうしたら俺は上手くなるんだ!!上手いって何だ!!俺より上手い奴いるぞ!!挙句の果てには、野球ってなんだ?ってね、ずっとそんなこと思ってたなあ。「そんな思いの奴の補欠だったのか俺は!!」と怒るチームメイトもいるでしょう。すみません。

正直高校野球は苦しかったなあ。正解が分からなくて。上手くなってる手応えがないのにレギュラーでいることが苦しかった。もともと持っているものだけでやってればいいだけなら練習いらないんですよ。苦しかったなあーー。だって練習しても練習しても上手くなっていく手応えがないんですから。

さて、それでも佐藤は、そんな思いのまま大学野球に進みます。これが不思議なところなんですが、都大会2回戦レベルの男が、大学野球を選択するというミラクル。魔が差したというかね。魔が差して大学野球は選ばないとは思いますが、そこが佐藤のネジが外れている部分なんですかね?(後にソニーを辞めるのと同じ脳みそであることは間違いなさそうですが)そのときは、せっかく六大学に入ったんだから、大学野球を極めてみよう!と思うわけです。野球への憧れというか、ずっとプロを目指してやってきたからね。心のどこかで上手くなりたい。本当の野球を知りたいという思いもあったと思う。野球したかったんだなあ俺。

でもね。大学で野球をやって本当によかった。いや本当によかったです。すぐですよ。1年の夏前には何を上手くなればいいのかが分かりましたから。一つ上に後にジャイアンツに入る仁志敏久さんという先輩がいて。練習中、キャッチャーからのスローイングがセカンドベースの手前でワンバウンドしてきた時に、佐藤は上手にショートバウンドで捕ったんですけど、「それじゃアウトにならねーだろ!」って怒られたんです。そのときですよ。全てが分かりました。

アウトにすればいいのかあーーーー!!!!!
そのために練習してたんだあーーーー!!!!

ってことですよ。そりゃそうだけどなかなか気付けない。どう?分かる?

ベースの手前でどれだけ上手に捕っても何にもならないということですよ。アウトにしたければ、ベース上でハーフバウンドで捕る。どっちみちセーフになるのであれば、ハーフバウンドで勝負した方がアウトになる確率は上がる。万が一逸らしても、センターがちゃんとカバーしてくれていれば大丈夫。おっちょこちょいなランナーなら、その瞬間に離塁が大きくなったりして、またアウトを取れる可能性が出てくる。凄い広がりだ!!!

何に気が付いたのかというと。

それまでの佐藤は簡単に言えば監督に怒られないようにやっていただけだったということに気が付いたんです。それだけじゃなく、もっといい形で捕ろうとか、グラブ捌きをもっと華麗にやらなければとか、そんなことばかり考えながら練習していたんですね。上手くなることはかっこよくプレイすることと思っていたんだと思います。アウトにならないようなプレイをして喜んでいたんだろうなあ。でも違った。アウトに出来たことで喜べばいいのよ。だって、やらなければいけなかったのは、アウトにすることなんだから。なんでもいいからアウトにすることだけを考えていればよかったんです。形なんて汚くてもいい。兎に角アウトにすることに命を掛けていればよかったということに突然気が付いた瞬間でした。考えてみると、アウトにしたいからいい形で捕球したいし握りかえも早くしたいし、守備範囲も広げたい訳よね。

「それじゃアウトにならねーだろ!」

それからの佐藤の野球は、アウトに出来る打球を一つでも多く増やすことに収斂していきます。アウトにするために走り、投げ、転がり、叫ぶ。見たことのある打球ならこれ知ってる!と思いながらアウトにし、見たことのない打球なら、こんな打球みたことないぜ!記憶しなければ!と引き出しを増やし、必要な距離を投げられるように筋トレをして、逆にアウトになりたくないから足を早くする。もうねえ、何を練習していてもアウトに繋がることに喜びを感じながら野球に取り組めているんです。その思いは44歳を過ぎた今も変わっていません。凄いことだ。一つのきっかけだけですよ。だからそれ以降は、野球をやる以外にも、サッカーを見ていても、バレーを見ていても、新聞や雑誌、小説を読んでいても、アウトにするヒントを探している自分がいますよ。これがどういうことか分かりますか?

一生楽しめる。

ということですよ。高校までの、ポテンシャルだけで勝負する野球しかしらなかったとしたら、練習の重要性も分からないし、年とともに衰えていく自分が嫌になって野球をしなくなっていたかもしれません。それがなんと。

一生楽しめる野球。

になったということの幸せよ。プロの選手が毎日毎日ちゃんと練習する意味も分かるというものですよ。年を取ろうがなんだろうが、アウトにしたいという思いだけで、野球が楽しめるんだから、そりゃ幸せですよ。一つアウトを取ったらそれだけで本当に幸せです。誰かがアウトを取っても嬉しい。アウトを取っている姿は美しいんです。しかもそうなると練習も本番もないんですね。とにかく打球が飛んだらアウトにしよう!!それだけ。野球ってそれだけです。俺の野球は幸せ野球です。

全ての練習は本番のためになるしかない。本番も練習も変わらない。

ということですね。これ以上練習しても本番でミスが出たら大変だから、新しいことはやるのはよそう。ってことにならない。そうではなくて、新しいアウトの取り方が見つかれば、本番中でもやっていいというのが、佐藤の見つけた野球です。そもそもミスらない人間はいないしね。もしも対戦相手のプレーを見てあんなアウトの取り方があるんだーーーって思ったら取り入れればいい。うちはそういうプレイはしませんからっていうのがない。なぜなら、目的がアウトだから。アウトのバリエーションはあればあるだけ有利なんだから。そして、本当にアウトのことばかり考えてグランドにいると、緊張もしなくなるんです。

ここもポイント。

緊張はへっぽこの自分を見せたくないという自分自身の思いだから、一つもチームのためにならないんですね。そういえば、かっこよくとか、華麗にということを目的に練習していた時は、本当にミスしてたなあーー。逆にアウト、アウトって思ってグランドに集中するとミスも減ったし、そもそも緊張する暇がないんですね。打球に集中できるから。面白いよなあーーー。それからはミスしても、ミスするということは、捕れない打球があるということだから、もっと練習するしかないなっていうシンプルな思いに繋がっていったなあ。

野球の話ばかりしてますが、そうでした。佐藤の幸せの話は置いておいて。お芝居の話。お芝居も同じです。お芝居にとってのアウトアウトっていうものは何だろう?と佐藤は思ったんです。

答えは簡単。「感情」と「キャラクター」でした。

お芝居で言うと、「お前プロだろ!」っていう言葉をもらって「俺はプロなんだな」って思うようになったとか、「それ面白いの?」っていう言葉を頂いて「面白いには答えがあるのか」という思いになり、最終的には「それじゃアウトにならねーだろ!」と同じようなきっかけがちゃんとありました。

以前参加したお芝居に、自称音楽関係者という役があり(なんじゃその役は)、ダブルキャストでしたが佐藤は衣装も派手なアッパーな業界人を作り、片や逆班の俳優さんは地味目な業界人を作り上げるというね。同じ役なのに全く違う役が出来上がったことがあって。まずどうしてそういう役作りなったかという理由はちゃんとありまして、共演者とのバランスですね。佐藤のチームは見た目でも誰かが派手さを出さないとシーンとして面白みが出ないだろうなという佐藤の判断で、逆班はその逆で、他に面白3人組がいたのでそこを浮き上がらせるために地味な作りに、やっぱりその俳優さんの判断で作りました。キャラ設定は基本俳優に任されていると思うよ。見せた者勝ちだよね。不採用になっても引き出しは増えるということだからね。下手だと思われたら嫌だから試さないっていうのは、自分勝手なことですよ。作品のために必要だと思ったら、下手でも何でも作り上げるしかないんだから。それが俳優の仕事なんだから。ま、それは置いておいて、ということで、同じ役なのに、全く違うキャラクターが生まれたんですね。そこからが面白い。何が面白いかというと、肝になるシーンでの感情がお互いまるっきり同じなんですね。本当にびっくりしましたよ。ここです。佐藤はこの時に確信したんです。

シーンごとに表現されるべき感情はストーリーの中に書かれている。その感情はキャラクターによって左右されなくていい。あとは、キャラクターごとに(俳優ごとに)その感情をどう表現すればいいのかを考えればいいということ。

佐藤はよく逆班を偵察に行って、自分の感情は合っているのかの確認に行きます。もちろんこの時も確認のために逆班の俳優さんの使っている感情を見に行きました。そうしたら見事に同じで。ここで怒って、嫉妬して、許して、悲しむ。みたいなね。「だよねだよね」と出さなきゃいけない感情の確認が出来たのです。もちろん稽古も本番も自信を持って演じましたよ。

ということで、俳優は台本をもらったらとにかく、感情のチェックをしようと。そこさえあっていれば、ストーリー上困ることは何もない。そして稽古期間一ヶ月を使って何をするのか?台詞を覚える、動きを覚えるっていうのは、練習のための練習だから、必要な人が自分の時間でやればいいわけだからそういう作業は除くと、稽古期間に俳優がやる作業は、物語の中の感情を抜き出して、この感情であっているのか?、キャラクターとの整合性は取れているのか?、他の役との関係性に破綻はないか?のチェックをしていればいい。キャラクターは他の役とのバランスもあるしね。その間に演出家は演出という足枷をどんどん嵌めて来る。ここに立て、この間尺で動け、喋れ、笑え、みんなで揃えろ等演出は演出の武器をこれでもかを投下して来る。ただ足枷は多ければ多いほど、同時に感情も決まって来るから、実は役者にとっては大きなヒントであることも多い。稽古だろうが、本番だろうが、感情表現にだけ気持ちを割いていればいい。

じゃあ、滑舌や発声は?ダンスはやらなくていいの?

ってなる?ここも野球と繋がるところだよね。遠くに投げられる方がアウトになる確率が上がるっていうのと同じように、どんなキャラクターでも演じられるように、どんなトリッキーなキャラクターでも演じられるように、滑舌よく喋れたほうがいいし、キレよく動けた方がいい。それというのも、あらゆる感情表現するために持っていた方がいいというスキルなだけ。滑舌がいいからいい役者って訳ではないでしょ?

とにかく俳優は感情だけを考えていればいい。どの感情をどの大きさで使えばいいのかを考えてくれる俳優は信用できる(野球で言うアウトを取ることだけに集中しているプレイヤー)。目立ちたい。面白くしたい。だけを考える俳優は信用できない(野球で言う華麗さを求めるプレイヤー)。感情表現が素晴らしいから面白い。感情表現が巧みだから目立つ。若手はそういう俳優を目指して欲しいなあー。

ということで、「感情」と「キャラクター」どっちも面白い方がいいとは思いますが、まずは感情を的確に表現できる俳優になることを目標にする。その上で、自分の容姿や声を使って感情表現できるキャラクターを増やして行く。

これだけでも一生ゴールはなさそうでしょ?

新しい感情表現に出会ったときの感動。面白いキャラクターを思いついた時の感動。そのうち「感情」表現は当たり前だから、もらった台本の中でどんな「キャラクター」で演じればいいかなあーーってそんなことばかりを考えるようになるよね。そしてどんな作品を見ても、俺にはあのキャラやれるかなあとか、俺の容姿でやるにはどんなキャラクターの方がいいかなあーーとか。そんな風に作品と向き合うようになるよね。それが上達するということ。

ね、一生楽しめるでしょ?

どうですか?いい練習してますか?ただやらされていませんか?どんな思いを持ってもいいけれど、きっとやっていくうちに最終的にこの思いに辿り着くはずです。試してみてください。佐藤は色々反論を試みましたが、これ以上シンプルな思いは見つけられませんでした。

とにかく、練習して上達しよう。日々の高まりを感じよう。練習して何を上手くなればいいのかが分かった時、野球でも、芝居でも、他のこと何でもかんでも、信用できるプレイヤーに近付くのかな。年取って腕がないっていうのは辛いよ。

「現状で満足しているプレイヤーは信用できない。 日々上達することを目指すことがプレイヤーとして生きると決めた人間の使命である。」

練習して何が上手くなっているのかが分からないと思っていた若いときの自分に本当に教えてあげたい。

お祝いコメントありがとうございます!44歳になり、突然歯に物が挟まるようになりました(笑) [日々感じること]

充実の日々を過ごしています。

ボルダリングのシューズを買いました。まだ一回しか行けてないけど、暇見て行く気十分です。

3109の新商品の試作品作りが楽しくて楽しくて。犬用のデニムキャリートートを作ったり、下駄デニムを作ってみたり、デニムスマホケースや、スマホキャリーポーチとか。デニムの加工が楽しくて楽しくて。

あとねえ。

うちのわんこキロクさんが可愛くて可愛くて。



あーーーー、歯に物が挟まりさえしなければ、こんなに幸せなことはないのにね(笑)

これが年を取るということなのよね。受け入れるしかないの。

震災も同じよね、地球に生きている限り、受け入れるしかないの。それでも人は生きる。諦めずに立て直す。こんなときに人間力は試されるんだと思う。亡くなった人の分もしっかりと生きるようにする。3.11を経て感じたことだなあ。

余震が早く収まるまでは我慢だね。辛抱してください。

ということで、44歳のこの年をしっかり生きていこうと思います。

ありがとうございました。

NHK奇跡のレッスン。スポーツで壁にぶち当たっている選手にとってこんなに凄い番組はないよね。ヒントだらけ(^^) [発見]

しかも、今の時代はとにかくすぐに共有できるから、能力の高い子が素直にこの番組を見てプレイに取り入れたら、どんどん伸びると思う。

今日の種目はバレーボール。バレーボール世界一のブラジルのユースチームの総監督マルキーニョスさんのレッスン

「プレッシャーは責任感を分け合うことで乗り越える」

凄い一言よね。分け合うってことなんだあーーって、凄く共感です。あとね、

「緊張しないようにするには、感情と集中力のバランスが大切」

来たーーー!ほら!ここにも感情が出てきた!羽生と同じじゃん!佐藤とも一緒だし。そして感情が豊かだと集中力が増すというグラフを書いていた。



俺さあ。日比谷高校で同じこと言ってたんだあ。 感情を隠すな!って。そしてね、緊張を打ち破る簡単な方法はねえ、何だと思う?

大声を出す。

だって。これも日比谷で言ってたわ。緊張したくなかったら声を出せと。

ここから先は俺の理論なんだけど、「グランドは声を出してもいいところなんだから」って俺はよく言ってる。

緊張してると声は出ない。声を出すと緊張しなくなる。

マルキーニョスさんの心理学からの理論でも同じこと言ってるんだからねえ。とっとと大きな声で叫んでろってんだよね。

だけどね。この先に

「恥ずかしい」

という思いがあるんだよ。恥ずかしくてやったことない大きな声が出せないっていうね。そして厄介なのが、この恥ずかしいという思いは、自分が恥ずかしいだけで、チームにとっては必要のないものなんだということにはなかなか気が付かないってことなんだよね。俺は声を出さない奴のことを

「責任を放棄しているド阿呆」

と思っているけどね。ちなみに声を出せた瞬間から「天才」という評価にすぐ変わるんだけどね(笑)

チームプレイはチームにマイナスになる要素をとにかく排除していくことが、チームを強くすることに直結していくからね。恥ずかしいという自分を甘やかす感情とはとっととおさらばした方がいいよね。すぐ天才になれるから。

あ!こんなことも言ってた。

「怖いの反対は勇気」

勇気出せよ!自分を守るな!勇気を出して世のため人のためチームのためだ!

あーーー早く野球したい。声出したい。明日も晴れるといいなあーーー(^^)


随分前から佐藤は日本を本気で守ろうとしている人がいないことに危機感を覚えている。 [ニュース]

文章が纏まってこないけど、書いておかないとタイミングを外しそうだからブログに載せるけれども。佐藤なりの安保解釈の話。

「憲法を守れ、平和を守れ、命を守れ、民主主義ってなんだ」「子供を守れ、未来を守れ、そして野党は牛歩、野党は野党は頑張れ、野党は共闘」

20日の社民党大会シールズの本間くんの挨拶の記事の中から、去年の9月に反安倍政治に対するスローガンを拾ってみた。

反安保という政治活動への違和感がここにある。

誰も「国を守れ」と言わないナンセンス。世界はユートピアじゃない。争いがなくならないことは、歴史が証明している。自分たちがやらないと言ったって、既に世界は戦争に巻き込まれているようなもんだ。

反安保体制側は、国があってこその平和だということを考えているのか?誰が国を守るのか。戦争に反対するのはいい。ただ国を守ることに異論を唱えさせる訳にはいかない。どうやって国を守るのかちゃんと考えることから始めるのはどうだろうか?

誰も戦争をするなんて言ってないんだから。しないとも言っていないのかもしれないけど。そもそも、軍人がいないのにどうやって戦争するんだろう?徴兵制度が議題に上がってからでも戦争反対は唱えられるかもしれないと思う。

戦争以外で国を守る時に人が死ぬことは許されるのか?

どの仕事よりも職務中に死ぬ可能性が高い職場を選んでくれている人たちがいる。 自衛官が殉職することはあるだろう。警察官も殉職するかもしれない。国を守るために体を張ってくれる人がもう既にいることを忘れないようにしよう。何かあったら、武器を持っているこの人たちに守って貰うしかないんだから。何かあったら市民の盾になってもらわなきゃいけないのに、彼らさえ誰かに守らせようとしているかの主張があるよね。

こうも言っている。

「安保法制は日本の若者の血を流す法律だ。どこかのタイミングで実際に海外に派兵されたとき、死ぬのは僕らの世代だ。こんな法律、認めるわけにいかない」

どこかのタイミングでもなんでもなく、竹島、尖閣諸島、北方領土、更には北朝鮮の拉致ということも含めて、日本の領土は侵略を受けている。受け続けている。

デモに参加している人たちには、国土を守ることも合わせて考えて欲しいと思う。その方が先なんだと思う。報道されてないだけかもしれないけど、日本を守るための政治参加も期待したい。

こんなところかな。

表現に対する羽生結弦のコメントに感動!佐藤区長も彼の世界基準に賛成です! [感動]

シーズンのグランプリファイナルを世界最高得点で勝った後の全日本を前にインタビューで語っていたこと

「僕は表現に感情を使います。たとえ同じプログラムでも、日によって違う感情を使ってもいいと思うんです。例えば、○○の時は『怒り』を使いました。云々…」

大体こんなことを言っていたのね。これは、佐藤区がワークショップで「役者っていうのはね」って言うことと全く同じだし、俺は常々、

「表現として伝わるものは、大部分感情である。」

って思っている人だから、圧倒的に世界一の選手が演じるにあたってまず「感情」の話をしてくれたことが凄く嬉しかった。しかも、同じ演技でも毎回違う感情を使ってもいいって言い切ったことが本当に嬉しくて。

そりゃ強いはずだよ。技術力の上に感情にも気を配っていたとわ。圧倒的だよね。

感情×技術=表現の強さ

とでも式にしておこう。ふむふむ。どちらかがゼロだと表現にならないか!足すより掛けるにしておいてよさそうだ。

とにかく!

ジャンル関係なく、表現するのであれば、色々な感情を試して行くことを、佐藤区は自信を持ってお奨めします!お奨めしますよーーー!

あ!ジャンルで言えば例えば、

渡部という野球部の仲間はかなり世界基準で野球に取り組んでいるなあ。一つ一つのプレイから、選手一人一人の感情が溢れてきて、いつも素敵な野球を見せてくれます。とにかく感情に素直です。ピンチの時は大概ビビっています。でも戦わなければならないこの状況で自分自信と戦っている選手は美しい。

ビビっているくせにビビってませんっていう選手多いんだよ。弱味を見せたらあかん!とか思っているんだろうか。アホ臭い!

この渡部という大田区の3部でベスト8クラスの野球チームはねえ、すっごく強い訳じゃないけど、どこで野球をやっても、圧倒的に楽しい野球をすることが出来ます。勝ち負けだけではない、スポーツのあるべき形がかなり完成されてきています。こんなチームに出会えたことは本当に奇跡ですよ。いつも次はどんな感情が出てくるのか楽しみで仕方ない。野球なのに(笑)

それをさ。演劇の世界に持ち込むことは出来ないものかね。そんな演劇空間を作ることは、佐藤の夢なのかな。夢にもならないのかな。

劇団東京都佐藤区では、日本に数多ある既存の演劇思想を飛び出して、世界基準の一番底辺にぶら下がるつもりでお芝居に取り組んでくれる俳優さんを見つけ出したいと思っています。なかなかいませんなあ。 ちなみに今現在劇団員は区長お一人です(^^;くーーー!頑張るぞ!

気長に出会いを待ちますよ。

最近年をとって待てる男になってきた。うちのキロクを見習って、待てる男になるぞ!


バック・トゥ・ザ・フューチャーの未来が今年だったなんて知らなかったとしても、佐藤仁志はデロリアンのファンなのだ!(^^) [感動]



デロリアンのリサイクル燃料での走行イベントに行って来ました!イベント開始の3時間前まで何も知らなかったし、バック・トゥ・ザ・フューチャーで語られた未来が今年で、しかも今日のこの日だったなんて知らなかったのに、奇跡的にデロリアンに会えたの!



デロリアンだわあーーー。とにかくカッコいい!

もちろん映画も好きでね。Blu-rayというメディアが出たときに、真っ先にバック・トゥ・ザ・フューチャーを買わなきゃ!って思ったしね。なかなか商品化されなかったんだよねえ(笑)

それは置いておいて。

佐藤はデロリアンという車に凄く惹かれたんだよなあーーー。タイムマシンですよ。車のタイムマシン。素敵過ぎる!しかも出てくるたびに進化するというサービス精神は、いろんなことに繋がるエンタテインメントな考え方だなってね。あ!以前に行ったUSJではミニカーとマウスを買いました。マニアでもなかなかマウスは持ってないんじゃないかという気がするよ?どうなんだろ?

あーーー。偶然休みでよかったーーーー。なんならノープランだったからスパでも行ってだらだらするかーーって思ってたんだけどね。昼からビール飲んでたら嫁からラインが入りましたよ。デロリアン走るみたいです!って。夕飯の係も即キャンセルして、お台場レッツゴーイン!ですよ!休みで本当によかったなあーーー♪

天気もよくて、思いがけずいいお休みになりました。明日からも頑張るぞ!

3109デニムトート新作アップ!直後に一つ売れました(^^) [趣味・遊び]



ぼやぼやしてたら10月になってしまいました(^^;ただ今回も渾身の6作品+前回最後まで残ってしまった作品No.003の7トートが出品されています。

と書いているうちに#008が売れたという連絡が!

ショップURLは
http://3109.handcrafted.jp/

買わないまでも覗いて見て欲しいと思います。

よろしく哀愁! 区長



犬がこんなに好きになるとは誰が知っていただろう。噛まれても絨毯でうんちされても我慢しちゃうの。 [感動]



なんて言うんだろうね。
奥さんと交代交代で夜中にキロクさんのトイレの世話をしていて毎日寝不足なんだけど、この子のためだと思えば全然頑張れてしまうという状態になってしまう存在なのね。犬って。子供も一緒なんだろうね。

ただ、犬にこの気持ちは自分自身本当に衝撃です。あり得ない。母さんも、奥さんも気持ち悪がってる。俺のデレデレ振りに(笑)

うちに来て2週間ずっと下痢してて、凄く心配してたんだけど、二軒目の病院の先生の手当てが抜群で、朝からうんちが固まってたの。最寄りではないけど、うちの掛かり付け決定です(^^)

犬との生活が3週目に入りましたが、それなりに楽しく共存しています。間違いなく家族です。責任を持って一緒にいたいと思っています。

逆に母さんが戸惑っている様子がちょっと予想外で心配。母さんのストレスにならないように育てないとなと。責任重大ですよ。相手は言葉の通じない生き物ですから。母さんと犬の間で通訳を出来るようにならないとですからね。

にしてもかわいいなあ。キロクさん(^^)

早稲田大学野球部・石井連蔵監督が他界された。慎んでご冥福をお祈りします。 [ニュース]

「試合でやらないことは練習でやらないんだよ!」

早稲田大学野球部時代に、石井連蔵監督から受けた最初にして最大の教えでした。グランドでやるべきことがクリアーに見えた瞬間でした。

お芝居の世界でも完全に通用する考え方だし、最近の全日本ラグビーの五郎丸のキック前の儀式も完全にこれ。緊張しないための唯一の方法が、この方程式であることは間違いない。所謂、練習で全てが決まるということでしょうね。

毎日上手くなるための考え方。
最高です。

怖い監督でしたが佐藤は好きでした。
慎んでご冥福をお祈りいたします。

チワポメか?ポワワか?と言われたら、ポワワに1票(^^) [佐藤キロク犬]



しつけるという作業の難しさよ。
つい甘やかしてしまう。

自分の子供が出来たら…

甘やかさないように出来るのか不安。

そんな事をもにゃもにゃ考えたりしちゃうキロクさんが来て3日目の朝。