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桜田大臣のがっかり発言がダメな理由 [ニュース]

がっかり発言がダメな理由

「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」

と言った桜田大臣の言葉を聞いて生まれた感情はいくつかある。

がっかり。
恥ずかしさ。
怒り。
失望。

「がっかり」を辞書で引くと
1 望みがなくなったり、当てが外れたりして、気力をなくすさま。
2 ひどく疲労するさま。がっくり。

この1の方の意味で大臣は言葉を出しているのだろうが、メダル候補の選手が白血病になったことに関して、選手を心配するよりも、当てが外れたわーーって言うことの方を強調するような発言に対して、大臣は恥を知るべきだと思う。かすり傷とかじゃないんだよ。癌なんだよ。当の本人は治療して強くなって戻ってくると言っているのに、公の場で、応援するのではなく、盛り上がりに水を差したらどうしようと心配することは、あり得るのか?百歩譲って思ってもいいよ。でも言わなきゃいいのに。公の場所で言わなきゃいいのに。今までも「口は災いの元」 のいいお手本をいくつも発信しているにも関わらず、一つも学習しない姿勢。この厚かましさはあっぱれだとは思うが、どこにも憧れられる要素がない。

政治家ってこんな人でもなれるの?って子供に聞かれたら返事のしようがないなあ。

とにかく大臣の発言に多くの日本人が「がっかり」したのは言うまでもない。早くクビにした方が日本のためだと一有権者として言っておきたい。


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